【最新プチベジ情報】2017.05.28: プチベジコラム「親子で楽しむ、ウキウキ野菜栽培」をアップしました!

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植物が身近にあることの大切さ

 

私の実家は、家の前に庭と畑があり、祖父母が野菜を作っています。
結婚を機にマンションに引越し、つくづく思うのは、植物が身近にあることの大切さです。

今、私の部屋の中を見渡すと自然はありません。
窓から外を見ても、となりのマンションが見えるだけ。

今まで、自分の視界の中には、秋がくると葉が落ちて、そんな自然が見えていました。
外から見える景色が、毎日同じだからと言って、決して生活に困ることはありません。
それなのに(なんだか損をしているなあ……。)と、感じていました。

私は、何気なく視界に入っていた植物の変化に“楽しみ”を見つけ、癒されていたのです。
それに気づいても、今の生活では、自然に触れられないと思っていました。

そんな時に、友人から小さな観葉植物をもらいました。
部屋に小さな観葉植物を置くだけで、生活に違いを感じ、驚きました。

世話を忘れ枯らしてしまった時、心の中に小さな寂しさがありました。
部屋の中で、植物の存在感があることに、ほっとする何かを感じていたようです。

 

それから、野菜作りのセットを買いました。野菜の成長を見るのは、大きな楽しみです。
小さな容器に種をまくと芽が出ました。力強く成長していく様子を見ていただけで、元気をもらっていました。

家の外で見かけるのとは違い、毎日観察していると、病気をしたり、枯れてしまったり、家の中なのに虫がついたりするトラブルも目にすることがあります。

そんなトラブルがあったので(植物の世話をするのは、向いてないなあ。)とやめました。
長年野菜を育てていた祖父にそれを話すと、「それが生きてることだ」と言っていました。
それを聞いて、たとえ家の中で育てている植物でも、生きていると言うことを忘れてしまっていたと思いました。

植物は癒しだけではなく、優しく大事なことも教えてくれたのです。

 

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