【最新プチベジ情報】2017.05.28: プチベジコラム「親子で楽しむ、ウキウキ野菜栽培」をアップしました!

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一番の感動は後処理でした

 

以前ベランダでプランター栽培をしていました。イチゴ、トマト、ナス、ピーマン、きゅうりなどやりました。
しかし、花付きが悪く思ったほどの実りはなく、いつのまにか根腐りしたり、枯れてしまったり、葉がうどんこ病のようになったりと失敗の連続でした。
やはりベランダだと日照不足になりがちだし、寒暖差が激しいと小さな苗は弱ってしまうのかなぁと感じました。
せっかく花が咲き実がなって楽しみにしていても実割れを起こして残念な見た目になってしまい、食べてみると皮がすごく硬くて不評でした。
天候にこうも左右されておいしい野菜を作るのは難しいと感じ、口に入れるものを作るのは断念しました。
戸建に引っ越しをしてから玄関先に花を植えたのですが、驚いたことに主人が野菜を植えはじめ世話をしているんです。
毎朝かいがいしく出勤前に世話をしているので以前断念したトマト、ピーマン、トマト、ナス
それから白菜、オクラ、枝豆と次から次と植えて行ったのです。
ベランダ栽培の時よりもずっと出来が良かったのですが、食べるのは限られたものばかりでほとんどが観賞用。
何で食べないのか聞いたところ
「虫が付いていた、葉が病気になっていた、実の色が好くなかった、排ガスなどの大気汚染が気になった」
「植えて実がなるのは楽しいけど食べるのはちょっといろいろ考えてしまう」
「次から次へと植え替える際の重たい土の入れ替えなどの手間がわずわらしくなった」
土の再利用にも限界があるしどうやって処分したらいいのかに一番困りました。

ところがこの水耕栽培ならばその一番の手間がないんです。
重たい土を毎回苦労して入れ替えなくてもいいし、処分のことを考えなくてもいいんです。
しかも食べるときに躊躇した原因である害虫や病気大気汚染の心配がいらないので安心できます。
室内ならば気温の寒暖差は少ないし急な雨などで実割れの心配もありません。
部屋の中も植物があるだけで癒されますし、日々の生育を見ているだけで楽しく家族の会話も増えます。

 

【プチベジからひとこと】
基本的な植え替えは、枯れた株の処理と培地スポンジの取替えになりますので力のない方でも作業が可能です。(栽培器の種類によってはハイドロボールやシートを使用するものもあります。)

また室内の水耕栽培でも窓から虫が進入してしまう場合はありますが、密閉型の栽培器ならそれも安心です。
害虫やホコリが侵入しにくい半密閉型構造の栽培器はこちら。排気ファンも付いて湿気も防ぎます。

 

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